ここから本文です

あばれ神輿「かっこいい」 宇出津、園児が製作現場見学

北國新聞社 5月28日(土)3時2分配信

 能登町のひばり保育所としらさぎ保育所の園児17人は27日、同町宇出津の小又工務店を訪れ、7月のあばれ祭(まつり)で火や川の中に投じられる「あばれ神輿(みこし)」の製作現場を見学した。

 大工の小又秀夫さん(72)が神輿を組み立てる工程を説明した。園児は製作中の神輿を見上げながら「かっこいい」「すごい」と歓声を上げた。

 小又さんはあばれ神輿の修復を手掛け、今年で28年目を迎える。今月20日ごろから作業を始め、約1カ月掛けて仕上げる。

北國新聞社

最終更新:5月28日(土)3時2分

北國新聞社