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<武井咲>夏目雅子と同役に「緊張感ものすごい」 「瀬戸内少年野球団」ドラマ化で“駒子先生”に

まんたんウェブ 5月30日(月)5時0分配信

 女優の武井咲さんが、今秋放送のスペシャルドラマ「瀬戸内少年野球団」(テレビ朝日系)で主演を務めることが30日、明らかになった。原作は作詞家の阿久悠さんの小説(岩波現代文庫)で、女優の夏目雅子さん主演で1984年に映画化もされた。夏目さんと同じ駒子先生役を演じる武井さんは「(映画には)今では難しいような衝撃的な表現があって、今回のドラマではどうなるのかな?と思ったのと、ただただ夏目さんが美しくて……。この方が演じられた役を私がやるという緊張感はものすごいものでした」と心境を明かしている。

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 物語は、戦後の兵庫県淡路島を舞台に、武井さん演じる江坂町国民学校初等科の先生の駒子が教え子たちと結成した少年野球団の監督を務め、敗戦後の子供たちとの成長や絆を描く。友近さん、えなりかずきさん、本田望結さん、坂田湧唯(ゆうい)さん、平泉成さん、栗山航さん、高橋惠子さん、大杉漣さんも出演する。

 すでに撮影を終えた武井さんは「時代も言葉も違う役に不安を感じることもありましたが、子供たちの頑張りに引っ張られて最後までやり通すことができました」と振り返り、「この作品は、子供たちの大きなエネルギーと、みんなが前を向いて一生懸命生きようとする希望にあふれています。その象徴でもある主人公の駒子をどこまで明るく描けるかが、とても大事になると思って演じさせていただきました」と語っている。

最終更新:5月30日(月)14時15分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。