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男性アイドルユニット『NωA』がスーパーサウンドプロデューサーの楽曲提供でプロレス界に誕生!

バトル・ニュース 5月29日(日)17時56分配信

 29日のDDT後楽園ホール大会にて、高木三四郎DDT大社長がDDTプロデュースの男性アイドルユニットを誕生させることを電撃発表した。

 DDTは11月6日に新木場Studio Coastで『プロレスと音楽フェスの融合したイベント』を行うことは発表しているが、具体的に何をやるか・どんなアーティストが出るのかは現在のところ未定。
 そんな中、5月28日・29日に開催されている『ガールズ・ポップ・フェスティバル in 淡路島』が現在ネットを中心に話題になっているが、高木三四郎大社長は「自前で音楽を披露できるユニットを結成する必要性がある!」と、大石真翔(37)・勝俣瞬馬(23)・井上麻生(19)の3人を呼び出し男性アイドルユニット『NωA(ニューレスリングアイドル)』の結成を指示。

 「アイドルはAじゃなくてIじゃないか!」とツッコミが入るが、かつてジョージ高野が『FSR(ファイティング・スピリット・レスリング)』というレスリングはWなのにカタカナ読みでRにした団体があった事を例にあげカタカナ読みのアイドルでAだと主張する。

 困惑する会場に「すでに、曲を作る上で大事なこの方呼んでます」と、アップアップガールズ(仮)やももいろクローバーZなどのアイドルユニットから、V6や小向美奈子まで幅広く楽曲提供を行っているスーパーサウンドプロデューサー『michitomo(みちとも)』さんを召喚。
 アイドル大好きな大石は愕然とし、みちともさんは「最高の楽曲にして3人をガツン!とやっていきたたいと思いますんで皆さんよろしくお願いします!」と本気さをアピール。なんと一ヶ月後の後楽園ホール大会で新曲を披露するとのこと。

 本日復帰戦だった麻生は思わぬ方向に唖然とし勝俣は苦笑していたが、そんな勝俣に高木三四郎はみちともさんが作った楽曲に作詞をすることを指示し、勝俣は「みちともさんが作詞をすればいいんじゃないですかね?」と逃げようとするが「お前男性アイドルとか好きだろ?男性の微妙な心とかわかるよな?」と超特急の8号車であるうえに、NEWSの『チャンカパーナ』で入場することを加藤シゲアキにラジオで取り上げられた勝俣を逃がさない。
 結果大石がノリノリとなり『俺達が~N!ω!A~」と新アイドルユニット結成を宣言した。

最終更新:5月30日(月)1時39分

バトル・ニュース