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パパ担当の育児は「遊び」がトップ! ママの評価は…?

ベネッセ 教育情報サイト 5月29日(日)12時0分配信

イクメンという言葉も定着してきた印象がありますが、子育ての実態は、いまだにママの負担が大きいようです。夫婦の勤務状況をはじめ、家庭の事情などさまざまですが、パパの育児の実態とは? パパの育児参加をママはどう評価しているのでしょうか。アンケートで聞いてみました。

育児の主な担当は「ママ」が95%

パパたちが子育てに積極的になり、イクメンや男性の育児休暇なども話題になっています。でも、各家庭での「育児の主な担当は誰ですか?」という質問の回答は、「ママ」が95%と圧倒的。まだまだ子育てはママというのが主流のようです。
もちろん、家庭の事情や待機児童問題などの社会の事情など、ママが育児の主な担当になってしまう状況はさまざま。
とはいえ、ママ業にはお休みがありません。一人で背負ってしまうことで、肉体的にも感情的にも追い詰められてしまうことも。パパをはじめ、周囲の助けは必要ですよね。

パパたちはどんな育児をしているのでしょうか。「パパが担当している育児は何ですか?」と尋ねてみました。

最も多かったのは、「遊び」。パパが子どもと遊んでくれている間に、いろいろ家事をこなしたり、自分の時間を過ごすこともできそうですね。2番目に多かったのは「お風呂に入れる」でした。普段お仕事で留守がちなパパとのコミュニケーションを一日の終わりに取れそうですね。パパにとっても子どもとリラックスして過ごすことで、くつろぎのひとときになるのでは?
その他の回答も見てみると、

・習い事の送迎
・すべて二人でやる
・洗濯
・夜ごはんの買い出し
・ゴミ出し
などでした。

仕事のあとや休日の子育て…とても大変なことですが、子どもに手がかかるのは、人生の中でもほんの短い期間です。ママもパパも今のこの手のかかる時期を楽しみながら過ごせるといいですよね。

パパの育児に対するママの評価は…?

子どもがおなかにいる間から母親としての意識が高くなるママに比べて、パパの父親意識の目覚めは一般的にゆっくりだと言われています。そのせいか、子育てについては、たいていママがいつもリードすることに。育児についても、ママがパパに教えるケースも多そうです。パパがやってくれる育児について、ママたちはどのように評価しているのでしょうか。「パパの育児に対する、あなたの評価はどれくらいでしょうか?」という質問をしてみました。

「まぁまぁよい」がもっとも多く23%、「かなりよい」が18%、「普通」が17%と、50点以上と評価しているかたが全体的に多く見られました。これは、ママとしては、助かっているという気持ちの表れなのでは? 子育てが始まると夫婦の価値観の違いが明らかになることも。しかし、みんな育った環境や性格が違うものです。認め合うことで、よい関係を築けることも多いはず。ちょっとやり方などが違っても、してくれたことに感謝できる気持ちを大事にしたいですね。

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最終更新:5月29日(日)12時0分

ベネッセ 教育情報サイト