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名声の代償? 親と不仲説が流れるセレブたち

ELLE ONLINE 5月29日(日)21時0分配信

先日、ずっと不仲だったと言われていたビヨンセと父親の和解劇が報じられ、話題に。ジャスティン・ビーバーも両親と確執があったようだし、地位と名誉と引き換えに、親との関係がぎくしゃくするのもセレブの運命といいうもの。そこで、残念ながら現在も不仲進行中と噂されるセレブ&その親(主にパパ)を5組ピックアップ。

ルイ・トムリンソン

両親の離婚後、実父トロイ・オースティン氏と7年間も没交渉だったワン・ダイレクションのルイ。セレブとなり、リッチになった息子になんとか近づきたいトロイは2014年に1Dのコンサート会場でメディアにルイの父親であることをわざわざ明かした上で「彼の人生に関わってこなかった身なので、第一に考えてくれなくても仕方が無い」と殊勝なコメントを出した。怒ったルイはトロイを無視。息子の態度に傷ついた(?)トロイは数ヶ月後に「ルイの家族の秘密を暴露する」などと脅迫的な発言を連発したが、ルイはこれも無視。昨年、ルイの恋人が妊娠するや「孫の人生に関わりたい」などと身勝手なことばかりほざいていて、ルイだけでなくメディアも呆れ気味。

アデル

両親が離婚したため、父親マーク・エヴァンズとは2歳の時以来、ほとんど会ってなかったというアデル。それなのに娘が有名になるや、悪名高いゴシップ紙に「アデルのクリエイティビティの源が父親不在の人生にある」というバカバカしい作り話を売り込んだため、アデルが激怒。実は彼女はその直前まで父親との和解も考えていたらしく、許そうと思ってた気持ちは当然ながら消滅。その後もマークがメディアに「娘には幸せになってもらいたいだけ」「孫に会いたい」などとさも自分が被害者であるような発言を繰り返す一方で、アデルは父親を完全無視。昨年、アルバム『25』を発売する前にも再びマークがなじみのゴシップ紙を通じて「娘と仲直りした」と公表したけれど、実はこれも彼が勝手に言ってるだけで、アデル側としては彼は存在しないものと考えているようだ。

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最終更新:5月29日(日)21時0分

ELLE ONLINE