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レアル11度目の戴冠に貢献、セルヒオ・ラモスがMVP スペイン紙「キャプテンは決勝戦のプロ」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月29日(日)7時36分配信

試合後の採点では最高点

現地時間28日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦で、レアル・マドリードはアトレティコ・マドリードに1-1、延長線までもつれ込むも決着がつかずPK戦の末、勝利を収めた。その結果、レアル・マドリードは2年ぶり11度目のUCL制覇を成し遂げた。

この試合で先制ゴールを決めたレアル・マドリードのキャプテン、セルヒオ・ラモスがMVPに選出されている。セルヒオ・ラモスのゴールが生まれたのは15分。レアルはFKのチャンスを得ると、FWガレス・ベイルがバックヘッドですらしたボールをDFセルヒオ・ラモスが左足で蹴りこんで先取点をあげた。セルヒオ・ラモスはPK戦の場面でも4人目のキッカーを務め、きっちりゴールに沈めている。

スペイン『as』による試合後の採点では最高点となる「3」を獲得。寸評でも「彼は今シーズンのどの試合よりも集中し、デフィフェンス面で最高のパフォーマンスを取り戻していた。先制ゴールも決めた。キャプテンは決勝戦のプロフェッショナルだ」と高い評価を得ている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月29日(日)7時43分

theWORLD(ザ・ワールド)

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