ここから本文です

ジョコビッチ ストレート勝ちで16強、順調に駒進める<男子テニス>

tennis365.net 5月29日(日)10時11分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は28日、男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク66位のA・ベデネ(スロベニア)を6-2, 6-3, 6-3のストレートで下し、7年連続の4回戦進出を決めた。

この試合、ジョコビッチは76パーセントの確率でファーストサービスを入れ、トータルでベデネに2度のブレークを許すも、それを上回る7度のブレークに成功。ベデネに挽回の隙を与えず、ストレートで勝利を手にした。

4回戦では、第14シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦する。バウティスタ=アグは、同日の試合で世界ランク47位のB・チョリッチ(クロアチア)をストレートで下しての勝ち上がり。

ジョコビッチは今大会、1回戦でルー・イェンスン(台湾)、2回戦で予選勝者のS・ダルシス(ベルギー)、そして3回戦でベデネといずれもストレートで下し、順調に勝ち進んでいる。

これまで全豪オープンで6度、ウィンブルドンで3度、全米オープンで2度のタイトル獲得を誇るジョコビッチだが、未だ全仏オープンでは優勝に至っておらず、生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会全てで優勝)達成がかかる今大会への思いは人一倍強い。

同時に、昨年のウィンブルドンから全米オープン、今年の全豪オープンと3大会連続で優勝を飾っているジョコビッチ。今大会でタイトルを獲得すれば、グランドスラム4大会連続で優勝を飾ることになり、男子テニスでは約半世紀ぶりの偉業となる。

また、ジョコビッチと同じボトムハーフ(対戦表の上半分)に位置し、準決勝で対戦する組み合わせとなっていた第4シードのR・ナダル(スペイン)は、手首の怪我のために棄権することを表明している。

tennis365.net

最終更新:5月29日(日)10時11分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]