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フランステニス協会とクレメン前フランス代表監督が和解

THE TENNIS DAILY 5月29日(日)10時0分配信

 フランステニス協会(FFT)は、前フランス代表監督のアルノー・クレメン(フランス)との争いに決着がついたと発表した。

 クレメンは昨年9月、1年の契約を残して代表監督から解任され、FFTはその後任にヤニック・ノア(フランス)を据えた。これを不服としたクレメンは裁判を起こしていたが、ようやく両者が和解し、新たな道を歩み始めた。

フランスのデ杯チームのクレメン監督が選手との関係悪化で解任

 2014年のデビスカップ準々決勝で、フランスはイギリスに1勝3敗で敗れたが、この結果を受けてFFTはクレメン監督を解任。また、チームの主軸の一人であるジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)との関係悪化も原因としていた。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: LONDON, ENGLAND - JULY 17: L-R: Richard Gasquet, Nicolas Mahut, Jo-Wilfried Tsonga, Gilles Simon and Captain Arnaud Clement of France line up during Day One of the World Group Quarter Final Davis Cup match between Great Britain and France at Queens Club on July 17, 2015 in London, England. (Photo by Jordan Mansfield/Getty Images for LTA)

最終更新:5月29日(日)10時0分

THE TENNIS DAILY