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地元フランスのツォンガが3回戦を途中棄権 [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 5月29日(日)13時6分配信

 フランス・パリで行われている全仏オープン(5月22日~6月5日)の7日目、男子シングルス3回戦。

ツォンガが大逆転勝ちで、グランドスラム100勝目 [全仏オープン]

 地元フランスのエース、第6シードのジョーウィルフリード・ツォンガがエルネスツ・グルビス(ラトビア)との試合中に脚を痛めて棄権した。ツォンガは第1セットを5-2でリードしていた。

 ロラン・ギャロスで2013年と15年に2度ベスト4入りを果たし、2008年の全豪オープン準優勝者であるツォンガ。第1セットの第7ゲームを終えたあとトレーナーとともに一度コートを離れ、戻ってきたときにはプレーを続行できないことを審判に伝えた。

 ツォンガは頭にのせた白いタオルで、目に浮かべた涙をぬぐっていた。

 4回戦に進出したグルビスは世界80位。グランドスラムでの最高成績は、2014年の全仏ベスト4がある。グルビスの4回戦の相手は第12シードのダビド・ゴファン(ベルギー)だ。(C)AP(テニスマガジン)

最終更新:5月29日(日)13時6分

THE TENNIS DAILY