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かつての相方の前で決勝点を決めたC大阪DF山村「ヘディングも僕のストロングポイント」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月29日(日)10時10分配信

鹿島在籍時にコンビを組んだ岩政大樹の前でゴール

今季からセレッソ大阪でプレイするMF山村和也が28日に開催されたファジアーノ岡山戦で決勝点を記録した。

2012年に鹿島アントラーズでプロのキャリアをスタートさせた山村は、同クラブに4年間在籍して82試合に出場。今季からはC大阪に戦いの場を移し、開幕戦から決勝点を決めるなど主力選手として活躍している。また7節にシーズン2点目を記録した同選手は、5月28日に開催された岡山戦でも1-1で迎えた63分、ボックス内に走りこんで右サイドからのクロスに反応。鹿島在籍時はCBでコンビを組んだDF岩政大樹の前でボールに触り、決勝点を奪った。

試合後、新天地でシーズン3点目を記録した山村は自身の得点シーンを振り返り、「いいボールだったので、ゴールの方に飛ばすことを意識した」とコメント。「ヘディングも僕のストロングポイントなので、ああいう形でセンタリングに入って、ゴールを決めることができたことは良かった」と話した。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

またC大阪ではボランチとしてプレイする山村は、この日コンビを組んだMF扇原貴宏についても言及。「タカ(扇原)とは練習試合や紅白戦でコンビを組んでやっていたし、昔から知っている選手なので、うまくコンビネーションを取りながら、楽しくやることができた。彼はリズムを作ってくれる選手なので、うまくサポートしながら、僕もサポートをしてもらったり、いい関係性でやれたと思う」と手応えを語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月29日(日)10時10分

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