ここから本文です

アブドレイモワが今季のシングルス初優勝 [軽井沢/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 5月29日(日)17時17分配信

「軽井沢国際女子テニス大会」(長野県・風越公園屋外テニスコート/本戦5月19~24日/賞金総額 2.5万ドル/砂入り人工芝コート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。

藤原里華が高畑寿弥との初コンビでダブルス2連覇 [軽井沢国際女子]

 決勝は外国人選手同士の対戦となり、第3シードのニギナ・アブドレイモワ(ウズベキスタン)が第1シードのアン ソフィー・メストフ(ベルギー)を6-3 7-5で下してシングルスでの今シーズン初優勝を飾った。試合時間は1時間46分。

 アブドレイモワはITFサーキットのシングルスでは昨年6月のナマンガン(ITF2.5万ドル/ハードコート)以来のタイトル獲得で、通算4勝目。前週の久留米(ITF5万ドル/砂入り人工芝コート)でも決勝に進出していたが、岡村恭香(ストライプインターナショナル)に6-7(10) 6-1 5-7で敗れて準優勝に終わっていた。

 2010年からウズベキスタンのフェドカップ代表としてもプレーしている21歳のアブドレイモワ。2月のアジア・オセアニアグループ1部の日本戦ではエース対決で日比野菜緒(フリー)を6-7(6) 6-4 6-3で破り、母国の勝利に貢献していた。

     ◇   ◇   ◇

【シングルス決勝】

○24ニギナ・アブドレイモワ(ウズベキスタン)[3] 6-3 7-5 ●1アン ソフィー・メストフ(ベルギー)[1]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

--------------------

選手コメント(情報提供◎大会事務局)

ニギナ・アブドレイモワ(シングルス優勝)
「私のコーチでもある叔父に感謝します。どうもありがとうございました」(表彰式のスピーチから)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月29日(日)17時17分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]