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突如代理人が暴露したエース移籍の噂についてクラブCEO「どんなオファーが届いてもレヴァンドフスキは売らない」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月29日(日)21時12分配信

「絶対」はない

バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOはチームのエース、ロベルト・レヴァンドフスキが残留することを確信しているようだ。

先日、同選手の代理人であるチェザリー・クチャルスキ氏が「レアル・マドリードと接触がある」と話して、話題になった。レヴァンドフスキとしても以前からスペインへの憧れを語っており、移籍は現実味を帯びていると伝えられていた。しかし、ルンメニゲ氏はそんな噂を一蹴している。独『Kicker』が報じた。

同氏は「言えることは一つ、レヴァンドフスキは来季もバイエルンでプレイするだろう。心配する必要はない。我々にどんなオファーが届いても彼を売ることはないからね。それが最終決定だ」と話している。

当然、チームの絶対的エースである同選手の放出を否定したが、サッカー界において「絶対」はない。バイエルンは新たなストライカーを獲得するという噂もあり、それが実現したとき、この噂は加速することだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月29日(日)21時12分

theWORLD(ザ・ワールド)

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