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日ハム・レアード、リーグトップに並ぶ16号 5月11本塁打「気分は最高!」

Full-Count 5月29日(日)14時31分配信

西武メヒアに並ぶ、「風がなかったら場外だったよ(笑)」

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が29日の日本ハム戦(コボスタ宮城)で西武・メヒアに並ぶ16号を放った。

 2点リードの2回先頭。右腕・釜田の外角高めの144キロ直球をフルスイング。2試合連続の一発となる16号ソロを左翼席へ打ち込んだ。ベンチ前では寿司を握るパフォーマンスも決まった。

 前日に1試合2本塁打を放っており、5月は11本目のアーチ。チームでは83年8月のソレイタ、96年5月のブリトー、04年5月のセギノールに並ぶ月間11本塁打。レアードは「風がなかったら場外だったよ(笑)。打ったのは真っすぐ。完璧。気分はもちろん最高!」とコメントした。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5月29日(日)14時31分

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