ここから本文です

“イブラより格上”な3人とは? ベッラッティ「彼らの内、誰かが来てくれれば……」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月29日(日)22時50分配信

3人の名手を夢見る?

彼の要求は、ほぼインポッシブルと言えるだろう。ズラタン・イブラヒモビッチの後釜を欲するパリ・サンジェルマンのマルコ・ベッラッティが、クラブに対し夢見心地な贅沢を求めている。

2012年にパリへやってきて以来、圧倒的な存在感と突出したクオリティで多くの勝利に貢献してきたスウェーデンの怪物、イブラヒモビッチ。彼はすでにカメラの前でPSGとの別れを告げているが、残された人間たちは“大きな損失”に不安を感じている。イブラと同じく2012年から同クラブでプレイするベッラッティは、スウェーデン人FWの代役に足る人物が、この世にわずかしか存在しないことを嘆いた。伊『Mediaset』がベッラッティのコメントを伝えている。

「ズラタン・イブラヒモビッチは替えの効く選手じゃない。彼の上をいく人間なんて世界に数えるほどしかいない。クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、ネイマールの3人の内、誰か1人がチームに加わると良いんだけどね」

サッカーゲームの世界では実現するかもしれない。しかし現実世界において、ベッラッティをときめかせるそのスカッドが競演することは、この上なく困難だ。もちろんPSGはかねてよりロナウドやネイマールに、“イブラヒモビッチ役”を望んできたが、それが合意に達したというニュースは届いていない。彼らはより現実的なオプションとして、ユヴェントスのアルバロ・モラタやチェルシーのエデン・アザールといった選手らの獲得を目指しているとされるが、果たしてベッラッティの好みには合致しているだろうか。来季のPSGからも、目が離せそうにない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月29日(日)22時50分

theWORLD(ザ・ワールド)