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土屋太鳳、真野恵里菜へ感謝の気持ちを綴る「本当にありがとう」

クランクイン! 5月29日(日)19時0分配信

 東野圭吾の小説をドラマ化した医科学系ヒューマンサスペンス『カッコウの卵は誰のもの』に出演した土屋太鳳が26日、同ドラマで共演した真野恵里菜とのツーショットを自身のブログで披露。当時の撮影を振り返り、真野への感謝の気持ちを綴った。

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 『カッコウの卵は誰のもの』で土屋は、元スキーオリンピック選手の父を持ち、自身も将来有望なスキー選手・風美役。風美に、日本人としては珍しい高い運動能力を示す特別な遺伝子が発見されるが、その“スポーツ遺伝子”をめぐり、親子の絆、才能、また真の幸せとは何かを問う。真野は、スキー選手として風美をライバル視する恵里香役を演じた。

 ブログでは、「雪の中でも、いつも気遣ってくれて…本当に嬉しかったな」と撮影中の真野に触れ「一緒にいると、元気になれる人」と明かす。

 続けて、「風美と恵里香の関係は、才能と努力の関係でもあって、それが『友情』という気持ちを軸にしていくんですけど」と、自分と真野のドラマ内での関係性を語り、「恵里菜ちゃんの演技…特に目が、私の心から風美の変化を引き出してくれたので、演じているというよりもっと自然な気持ちで風美を生きることが出来たと思います。本当に本当にありがとう…!!」と感謝の気持ちを綴った。

最終更新:5月29日(日)19時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。