ここから本文です

カターレ引き分け 盛岡と1-1

北日本新聞 5月29日(日)17時34分配信

 明治安田J3は29日、各地で8試合が行われ、暫定6位のカターレ富山は盛岡南公園球技場で同15位のグルージャ盛岡に1-1で引き分けた。通算成績は4勝4分け2敗で、順位を同7位に下げた。

 富山は前節とシステムを変更し、最終ラインを1枚減らす攻撃的な3バックで挑んだ。前半は積極的に攻める盛岡に幾度も決定機をつくられながらもしのぎ、チャンスをうかがった。31分にカウンターから、前線に上がったDF平出が決めて先制した。

 後半もお互いに好機をつくりながら決めきれず、終盤の34分に盛岡の長身FW土井に頭で決められて同点とされた。

 盛岡のMF井上丈(富山市出身)が後半30分から途中出場した。


■最後まで体張った

 三浦泰年監督 より攻撃的に、より強固な守備になれば良いと思い新しいことにトライした。選手は最後まで体を張ったが、勝ち点1という結果は彼らにふさわしいものではない。次戦まで2週間あるので、もう一度勝つための方策を考えたい。


■勝ち点1悔しい

 DF平出涼 勝ち点1は悔しい。後ろからしっかり攻撃参加して積極的にできたのはプラスだが、守備で崩された場面が今までより多くあったので修正しなくてはいけない。

北日本新聞社

最終更新:5月30日(月)10時37分

北日本新聞