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美川中が女子団体4位 金沢で全中バドのプレ大会

北國新聞社 5月29日(日)3時3分配信

 百万石ジュニアオープンバドミントン大会第1日(28日・金沢市総合体育館=北國新聞社など後援)全中のバドミントンが同体育館で今夏開催されることを記念し、全中プレ大会として県内外の男女各12校が団体に熱戦を展開した。石川勢は女子の美川が予選リーグを突破して4校による決勝トーナメントに進み、準決勝で青森山田、3位決定戦で埼玉栄の強敵に敗れ、4位となった。男子は昨夏の全中を制した埼玉栄、女子は青森山田がそれぞれ優勝した。

 昨夏の全中女子でベスト8の奮闘を見せた美川は予選リーグで赤穂(長野)を3―0、西武台千葉を2―1で破り、決勝トーナメントに進んだ。

 しかし、青森山田と対戦した準決勝で第1複の吉浦愛花・鍜冶帆伽組、第1単の釜谷知佳、第2複の池上真琴・染川遥組が善戦届かず、いずれも0―2のストレート負けを喫した。3位決定戦でも昨夏の全中覇者である埼玉栄に力及ばなかった。

 それでも選手たちは8月17~20日に開催の地元全中に向け、闘志を新たに力と技の向上に努めることを誓った。

 最終日の29日は個人単複が行われる。

北國新聞社

最終更新:5月29日(日)3時3分

北國新聞社