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ジョーダン・スピースが悲願達成!地元テキサスで初勝利

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 5月30日(月)7時21分配信

◇米国男子◇ディーン&デルーカ招待 最終日◇コロニアルCC(テキサス州)◇7209yd(パー70)

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この1勝は、ジョーダン・スピースにとって大きな意味を持ちそうだ。最終日に自滅した4月の「マスターズ」以降で初めてつかんだ優勝は、前週、最終組から出て「74」と崩れたリベンジも果たす地元テキサスでの初勝利。1打差首位から出た最終日に「65」とスコアを伸ばして通算17アンダーとし、1月の「ヒュンダイトーナメントofチャンピオンズ」以来となる今季2勝目をマークした。

1番でイーグル発進を決めたハリス・イングリッシュ、同じ最終組に入ったライアン・パーマーらとの混戦になった最終日、スピースが初めて単独首位に立ったのは16番(パー3)で6mのバーディパットを沈めたとき。続く17番はグリーン奧からチップインバーディを決めた。最終18番も10mのパットを沈め、大歓声とともに3連続バーディで締めくくった。

イングリッシュが通算14アンダーの2位。通算13アンダーの3位にライアン・パーマーとウェブ・シンプソンの2人が続いた。通算12アンダーの5位にカイル・ライファーズ、通算9アンダーの6位にアニルバン・ラヒリ(インド)ら4人がつけた。

岩田寛は最終日を「74」で回って通算5オーバーの67位タイ。フェデックスカップポイントは3ポイントにとどまり、同ランクは再びシード圏外の129位へと落とした。

最終更新:5月30日(月)13時14分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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