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モーリスが連覇&GI・5連勝に挑む/安田記念の見どころ

netkeiba.com 5月30日(月)10時0分配信

 目下GI・4連勝中のモーリスが登場。宝塚記念参戦のプランもあったものの、ここで連覇を狙うこととなった。もはやアジアに敵なしとも言われる同馬がさらなる勲章を手にするか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■6/5(日) 安田記念(3歳上・GI・東京芝1600m)

 モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は昨年の本レース制覇を皮切りに、マイルCS、香港マイル、チャンピオンズマイルとGIを4連勝(条件戦からは7連勝中)。特に今年初戦のチャンピオンズマイルは多少メンバーが手薄だったとはいえ、J.モレイラ騎手に「今日は誰が乗っても勝てた」と言わしめるほどの楽勝で、最新の世界ランキングでも3位タイに評価された。海外遠征帰りではあるが、ここは絶対王者として負けられないレースだ。

 リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は3月のドバイターフで悲願のGI制覇。クラシック無冠に終わった悔しさを異国の地で晴らした。今回は海外遠征帰りの上、初のマイル戦となるが、当然勝ち負けが期待される存在。現4歳世代の強さを最強マイラーに見せつけることができるか。

 サトノアラジン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は前哨戦の京王杯スプリングCを制覇。重賞勝利はこの一つだけだが、昨年のエプソムCでエイシンヒカリとクビ差の2着、マイルCSでモーリスと0.2秒差の4着と、トップクラス相手にも差のないレースを見せている。重賞初Vの勢いでここも好走が期待できそう。

 その他、皐月賞馬イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)、香港から参戦のコンテントメント(セ6、香港・J.サイズ厩舎)、一叩きしたフィエロ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)・ロサギガンティア(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

最終更新:5月30日(月)10時36分

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