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<動画>林家三平、40代の若さ&“今までにないキャラ”で「笑点」抜てき

まんたんウェブ 5月30日(月)10時30分配信

MANTAN

 日本テレビ系の長寿演芸番組「笑点」の大喜利コーナーに、新レギュラーとして新加入した落語家の林家三平(本名:海老名泰助)さん(45)が5月29日、メンバーとともに生放送後に会見。3月にオファーを受け、妻で女優の国分佐智子さんにも秘密にしていたという三平さんは「妻にも伝えてないので、ドキドキしている」と明かし、初回放送については「気持ち的には20点。まだまだ。問題を出されれてから考えている間は長く感じる。はなし家冥利(みょうり)に尽きると思います」と振り返り、「諸先輩方を見習って精進していきたいと思います」と意気込んだ。

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 三平さんの抜てきについて、番組の中村博行プロデューサーは「『かみさんが女優が良いな』というのがスタートで、朗らかで45歳。40代が『笑点』にいない。屈託のない笑顔が空気を変える」と説明。この日初司会を務めた春風亭昇太さんも「今までにないキャラクターが欲しいと。家庭がごたごたした人が多い中、家庭円満で嫁がきれい。周りの環境が良い。奥さんがきれいなのが起用理由」と明かし、自身の“永遠の独身キャラ”をネタに「不愉快でした。これをきっかけに別れればいい(笑い)」と冗談めかして笑わせた。

 3月に東京・汐留の日本テレビで「社長室の会議室で偉い人に囲まれて」新メンバーのオファーを聞いたという三平さんは「『はい』と答えた。(発表までに)話したら無かったことにするからと言われていた。佐智子にまで、話さないでいたのが大変でした」と告白。この3カ月間について「とにかくかみさんに内緒で、『笑点』を自動録画していた。かみさんが寝てから『笑点』を見ていた」と振り返った。

 三平(本名:海老名泰助)さんは、1970年12月11日生まれ、東京都出身。89年3月に都立竹台高校卒業。同年4月、中央大学入学。89年11月、林家こん平門下に入門。90年3月、前座となる。前座名は「いっ平」。93年11月、二つ目に昇進。2002年9月に真打に昇進。09年3月に二代目「林家三平」を襲名。11年に国分さんと結婚した。

最終更新:5月30日(月)10時30分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。