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東京で台湾と日本の食文化交流イベント 高雄市は果物アピール

中央社フォーカス台湾 5月30日(月)16時16分配信

(東京 30日 中央社)民間団体主催の日台食文化交流イベント、台湾フェスティバルが28日と29日、東京都墨田区の錦糸公園で開催された。会場には高雄市政府農業局がブースを設置。パイナップルやライチなど南国の果物をPRした。

同局の王正一主任秘書は、高雄産玉荷包ライチについて種が小さく、ジューシーとおいしさをアピール。「たくさんの日本の人に買ってもらいたい」と語り、「高雄にも遊びに来て」と呼びかけた。また、応援に駆けつけた同局のマスコットキャラクター、ガオトントン(高通通)のまわりには多くの来場者が集まり、写真撮影に興じるなどした。

イベントでは台湾原住民(先住民)の歌が披露されたほか、麺線、臭豆腐、牛肉麺などの台湾グルメを提供。ライチの種飛ばし大会も開催され、大勢の人でにぎわった。

(楊明珠/編集:齊藤啓介)

最終更新:5月30日(月)16時16分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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