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ポール・マッカートニー、ウィングス時代の名曲「西暦1985年」のエレクトロ・リワークMVを公開

CDジャーナル 5月30日(月)17時15分配信

 6月10日に発売されるポール・マッカートニーのベスト・アルバム『ピュア・マッカートニー』にも収録される、ウィングス時代の名曲「西暦1985年」をドイツのDJ、ティモ・マースとカナダのプロデューサー、ジェイムス・ティージのリワークにより、新しいダンス・トラックとして誕生。“ポール・マッカートニー&ウィングス vs ティモ・マース&ジェイムス・ティージ”名義の同曲のミュージック・ビデオが公開されました。

 ビデオを製作したのは、ファッション界を中心にフォトグラファーとしても活躍するキャン・エヴィジン。彼はこのビデオについて「ポールがもともと持っているオリジナルのヴィジョンにあるロックンロールの精神をとらえてコンテンポラリーなエッジを加えたかったんだ。ポールは愛と欲望そのもののエネルギーに満ちた1985年のユートピアを歌っている。そしてそんな彼のメッセージは今の時代にこそ、これまで以上に必要不可欠だと信じている」とコメントしています。

最終更新:5月30日(月)17時15分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。