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赤い鳥&ハイ・ファイ・セットの山本潤子、集大成BOX『ALL TIME SONGS』発表

CDジャーナル 5月30日(月)17時15分配信

赤い鳥&ハイ・ファイ・セットの山本潤子、集大成BOX『ALL TIME SONGS』発表

赤い鳥&ハイ・ファイ・セットの山本潤子、集大成BOX『ALL TIME SONGS』発表

 今やスタンダード・ナンバーとも言える「翼をください」「竹田の子守唄」を歌ったフォーク・グループの赤い鳥、荒井由実の提供した「卒業写真」「中央フリーウェイ」で人気を博したハイ・ファイ・セットを経て、ソロとしても多くの良作を残しているシンガー・ソングライターの山本潤子。ファンのリクエストを元に選曲された、その活動の集大成ともなるCD-BOX『Junko Yamamoto ALL TIME SONGS』が5月30日(月)にリリース、「SONY MUSIC SHOP」にて取り扱い中です。

 高品質“Blu-specCD2”仕様のCD5枚組となった本BOXは、ソニーミュージックの音楽サイト「OTONANO」(www.110107.com)で昨年実施された「みんなで選ぶ山本潤子CD-BOX」に寄せられた約300件ものリクエストをもとに選曲され、赤い鳥を13曲、ハイ・ファイ・セットは68曲、ソロから14曲と合計95曲を発表順に収録。その中には、作曲家・村井邦彦とのデュエットによるフランシス・レイの代表曲「男と女」カヴァー(ソロ / 2014年録音)、FM大阪のテーマ曲「ワンダフル・ミュージック」(ハイ・ファイ・セット / 1985年録音)など、初商品化音源も含まれています。

最終更新:5月30日(月)17時15分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。