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「熊本を元気に」手作りサーターアンダギー800個送る

沖縄タイムス 5月30日(月)16時40分配信

 【沖縄】沖縄市赤十字奉仕団(島袋禮子委員長)は24日、熊本地震の被災地支援の一環として、手作りのサーターアンダギーを熊本県赤十字奉仕団に送った。
 奉仕団のメンバーはこの日、「サーターアンダギーで熊本に元気を!」をキャッチフレーズに、市社会福祉センターの調理室で、小麦粉8キロを使って約800個のサーターアンダギーを手作り。食べやすいように一口サイズにし、揚げたてを冷まして、袋詰めする作業に追われた。
 島袋委員長は「少しでも元気になってもらえたらと、心を込めて作った」と話した。
 作り方を指導した奉仕団の當間美江さん(73)は「日持ちもするし、おいしいと思う」と目を細めた。

最終更新:5月30日(月)18時15分

沖縄タイムス