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<こち亀展>ビジュアル公開 東京の祭りや人情話“神回”のコーナーのイメージ

まんたんウェブ 5月30日(月)17時59分配信

 「こち亀」の愛称で知られる秋本治さんの人気マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の連載40周年を記念した展覧会「こち亀展」のイメージビジュアルが30日、公開された。

【写真特集】人情エピソードを紹介するコーナーも

 公開されたのは2点で、一つは「突入!! こち亀衝撃ワールドの巻」というタイトルで東京の祭りを特集したコーナーと、もう一つは「人情話“神回”セレクションの巻」と題して「こち亀」の人情エピソードを紹介するコーナーのビジュアル。「人情話“神回”セレクションの巻」コーナーでは、スペースの中央にコミックス71巻に収録されている名作「勝鬨橋ひらけ!の巻」の舞台となった跳開橋・勝鬨橋の模型が展示される。

 「こち亀」は、東京の下町を舞台に、並外れた体力を持ち、人情味あふれる警察官・両津勘吉が巻き起こす騒動を描いたマンガ。1976年から秋本さんが「週刊少年ジャンプ」で連載している長寿作で、コミックスは197巻まで発売されており、コミックスの累計発行部数は1億4000万部以上を誇る。テレビアニメ化されたほか、人気グループ「SMAP」の香取慎吾さん主演でドラマ化、実写映画化もされた。

 「こち亀展」は、原作の秋本さんが監修しており、40年の連載で描かれた3万枚以上の原画から厳選したものを展示するほか、立体造形物や映像なども楽しめる。会期は9月14~26日、東京・日本橋タカシマヤ8階ホールで開催予定。入場料は一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料。入場時間は午前10時半~午後7時(最終日は午後5時半)。

最終更新:5月30日(月)18時49分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。