ここから本文です

THEイナズマ戦隊 坂口健太郎が出演中のCM曲を収録したアルバムをリリース

エキサイトミュージック 5月30日(月)17時0分配信

THEイナズマ戦隊が7月13日に11枚目となるフルアルバム『GALAPAGOS』をリリースすることを発表した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

今作品はボ・ガンボス、東京スカパラダイスオーケストラ、岡村靖幸、坂本龍一、矢野顕子、キリンジ、UNCHAINなどを担当してきた名村武をプロデューサーとして初起用。イナ戦の持つ「情熱」や「哀愁」に名村氏のスタイリッシュなコード進行とアレンジがラディカルに作用され、『GALAPAGOS』というアルバムのタイトル通り、結成19年目を迎えたバンドの独自の進化が詰め込まれた会心の作となっているとのこと。

リード・トラック「33歳」はヴォーカル上中丈弥が小学生の時に亡くした父親へ向け、父と同世代になった今だから歌えるメッセージソング。ライブの定番曲でもあり、笑顔と涙が自然に溢れる巻き込み型幸福賛歌として6月15日から先行配信も決まっている。

その他、関西テレビ『プロ野球中継2016』の番組テーマソングとして書き下ろした「終わらないストーリー」やボーナストラックとして期間限定盤にのみ上中丈弥歌唱、坂口健太郎が出演中のTONEモバイルCM楽曲「マザコンのうた」も収録される。

イナ戦は12年振りの『RISING SUN ROCK FESTIVAL』への出演も決定しており、秋から始まる全20公演のリリースツアーも発表された。

最終更新:5月31日(火)16時45分

エキサイトミュージック