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<キン肉マン>原作者らが選んだ名場面入りアニメ6話分を限定公開

まんたんウェブ 5月30日(月)21時51分配信

 80年代に社会的ブームとなったアニメ「キン肉マン」の原作者「ゆでたまご」の嶋田隆司さんらが選んだ名シーンが含まれている6話分が、東映アニメーションのYouTube公式チャンネルで30日から約3カ月の期間限定で公開された。嶋田さんが選んだのは第1話「キン肉星からの使者の巻」で、自身のマンガがアニメとなって動いたことに感動したこと、「キン肉マン」のバカさとシリアスの二面性がはっきり出て、友情、勝利、努力がうまく詰め込まれたことを理由に挙げた。

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 嶋田さんに加え、ファンを代表しておもちゃメーカーの各社代表が、自身が推す名シーンを選出し、選んだ理由について、熱く語った約3分間のウェブムービーも公開された。アニメは第1話以外にも第47話「奇跡を呼ぶ炎の魂!!の巻」、第59話「谷底に落ちたテリーマンの巻」、第65話「リングは男の友情の巻」、第97話「地獄のクロスライン炸裂の巻」、王位争奪編の第39話「さらば!貴公子ロビンの巻」が選ばれ、公式チャンネルで視聴できる。

 「キン肉マン」は、キン肉星のダメ王子・キン肉マンが正義超人たちとともに、悪の超人と戦う格闘マンガで、1979~87年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で全387話にわたり連載された。83年にはテレビアニメ化され人気を集めたほか、超人たちをかたどった消しゴム「キンケシ」が大ブームを巻き起こした。その後、96年の読み切り掲載を経て、2011年11月にウェブサイト「週プレNEWS」で24年ぶりに連載を再開して話題となった。また、98~11年にはキン肉マンの息子が活躍する「キン肉マン2世」も連載された。

 動画はアンドロイドTV搭載したソニーのテレビ「BRAVIA(ブラビア)」の販促企画の一環として公開された。「BRAVIA」のアンドロイドTV機能はスマートフォンのようにアプリケーションをテレビにインストールして大画面で動画コンテン ツを楽しむことができる。

最終更新:5月30日(月)21時53分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。