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ジョニデ、6か月で妻に暴力3回!?キャリアの終焉か

Movie Walker 5月30日(月)14時5分配信

ジョニー・デップとの離婚を申請したアンバー・ハードが、ジョニーから過去6か月に少なくとも3回にわたって暴力をふるわれたと証言していることが分かった。

【写真を見る】アンバーは目の下にあざがある状態で出廷

特にアンバーの30歳の誕生日前夜祭を行った4月21日に、友人らが去った後のジョニーの行動や、離婚申請に踏み切った直接的なきっかけとされる、ジョニーの母親が亡くなった翌日の5月21日に、顔にスマートフォンを投げつけられたことなど、ジョニーの荒れ狂った様子が赤裸々に綴られている。また目の周りにあざができている写真や、ジョニーが投げつけたとされるワインのボトルの破片が飛び散った様子などの証拠写真が、デイリー・メール紙など複数のメディアに掲載されている。

証言の中でアンバーは、「15か月の結婚生活中、シラフだったときはほとんどない」「映画の撮影中だけは、パーソナルトレーナーを雇ってドラッグや酒絶ちをしたが、撮影が終わったら元に戻ってしまった」とし、それがきっかけで妄想癖やかんしゃくを起こし、暴力などをふるうようになったとしている。

5月21日には、アンバーの友人が現場に駆け付けてジョニーが激昂している様子を目撃したと証言しているが、アンバーの友人だけに、公正な証拠と判断するのは難しい。

またアンバーが提出したとされる写真や、アンバーが裁判所を訪れた際のあざの位置が違っているとして、「お金目当ての作り話」と考えているネットユーザーも多数いるようだが、一方で、一時的な接近禁止命令が出されたこともあり、「アルコール依存症、それによる暴力や暴言もあり得ると思う」という意見も多数寄せられている。

ミラー紙によれば、「アンバーのファンたちが、ジョニーの出演した新作を見ないよう、ボイコット運動を始めている」という。もちろん世界的な人気を誇るジョニーに比べれば、アンバーのファンの人数はかなり限られている。

しかし、これらのことが事実ならもちろんのこと、アンバーがある程度作り話をしていても、ジョニーはこの離婚で、資産もキャリアも大打撃を食らうのは必至だという。

「夫婦の共有財産となる3000万ドル(約33億円)のほかに、ジョニーが所有している4億ドル(約440億円)の資産ですが、婚前契約を交わしていないため、それが適切かどうか、また結婚期間の長短には関係なく、今後もこれまでの結婚生活レベルを維持できるだけの分与を要求される可能性が高いからです」と離婚弁護士。

さらに業界関係者は、「既にアンバーと出会ってから、『ジョニーはギャラをもらいすぎの俳優』というレッテルを張られていますが、大ヒットシリーズはギャラを落とすわけにもいきませんでした。しかし、アンバーの証言が正しいかどうかは別として、昨今の風貌の変化から納得できる点も多いと考えている関係者やファンが多いのも事実です」

「ジョニーの本当のファンの中には、まだジョニーを信じ、また同情的な人たちもたくさんいるようですが、ジョニーが興行的に成功を収めた作品は、子どもも楽しめる映画が大半です。そういった意味で、一般の人たち、とりわけ親が子どもたちにモラルのない人間の作品を見せたくないという気運が高まっているようです」

「もしそうなれば、当然オファーする側も数字が取れないので、躊躇するでしょう。ジョニーの原点となるインディ映画に立ち返る良いチャンスでもありますが、懐具合はますます寂しくなってしまいます」とナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:5月30日(月)14時5分

Movie Walker