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ジョニデの愛娘リリーが父のDV疑惑に反論!

Movie Walker 5月30日(月)14時9分配信

ジョニー・デップの娘、リリー・ローズが、父の妻アンバー・ハードによるDVの訴えを退ける発言をしている。

【写真を見る】ジョニーによるDVの痕跡とされる、あざのある顔で出廷したアンバー・ハード

ジョニーと前パートナーのヴァネッサ・パラディの間に生まれたリリーは先週金曜日に17歳になったばかり。アンバーが父親に肉体的な虐待を受けたと主張していることに胸を痛めているようで、よちよち歩きの赤ん坊だった頃の自分の手を引いて歩かせているジョニーの写真をインスタグラムに投稿し、「私のパパは、私が知っている人の中で最も優しく、愛に満ちた人です。彼は私や弟にとって、素晴らしい父親以外の何者でもなく、彼を知るすべての人々が同じことを言うと思います」というメッセージを書いている。

リリーは、ジョニーとアンバーの破局が報道される数日前にこの世を去ったジョニーの母親、ベティ・スーとも非常に仲が良いことで知られていた。祖母の死と父親の離婚でダブルショックを受けているに違いないが、映画出演やシャネルのモデルの仕事で多忙な日々を送っている。

ジョニデのDV疑惑に関しては、リリーの母親のヴァネッサも声明を発表しており、「私が彼と共に過ごした長い年月のあいだ、彼は一度も私に暴力をふるったことはありませんでした。私が素晴らしい14年間を共に生きた男性と同一人物だとは思えません」とコメントしたと英紙デイリー・メールが伝えている。

「可哀そうなリリーと弟のジャック。彼らは自分の父親がアンバーに引き裂かれる姿を見ている。それも大衆に丸見えの形で」「自分たちにそういうことをしなかったからと言って他の人にもしないとは限らない。お互いの悪いところを引き出してしまう関係というのはある」「真実が何にしろ、すでに物凄く醜い状況」「本当に虐待されている人は、裁判所にああだこうだと訴えながら去るのではなく、一目散に走って逃げて後はもう振り返らない」などのコメントが同紙サイトには寄せられている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:5月30日(月)14時9分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。