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<三上博史>型破りな弁護士役で深夜ドラマ初主演 7月スタートの「遺産相続弁護士 柿崎真一」

まんたんウェブ 5月31日(火)6時0分配信

 俳優の三上博史さんが、7月からスタートする深夜ドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」(読売テレビ・日本テレビ系)で弁護士役で主演を務めることが31日、明らかになった。三上さんが演じるのは主人公の遺産相続専門の弁護士・柿崎真一役で、同じ法律事務所の新米弁護士役を務める森川葵さんと初共演する。深夜ドラマへの出演は初となる三上さんは「このドラマが、平日の夜、皆さんが仕事を終え、家事を終え、ほっと一息ついて見ていただけるようなドラマになるといいなと、願っています」とコメントを寄せている。

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 ドラマは、遺産相続を題材にした1話完結のオリジナルストーリー。もともとはらつ腕弁護士だったが、ある案件で弁護士法に抵触したことから信頼を失い、膨大な借金を抱えている柿崎(三上さん)の元に、セレブ老人の遺産相続問題の依頼が舞い込み、柿崎は法廷に出ることなく多額の報酬を得る。味をしめた柿崎は遺産相続専門の弁護士として生きていくことになり……という内容。型破りな柿崎が財産を巡る骨肉の争いをとんでもない形で決着させていく。お金に執着がある新米弁護士・丸井華役を森川さん、柿崎と付かず離れずの大人の関係の歯科医・水谷美樹役を酒井若菜さん、柿崎の借金を回収する闇金会社の社長・河原井正役を豊原功補さんが演じる。

 役について、三上さんは「柿崎真一という男は、弁護士ではありますが、世の中から少しズレているというか、一言で言えば、だらしのない男です。その分、人間くさいといいますか、どこか人に対してスキがあるように思います。そのスキが、それぞれのエピソードに登場する死者を取り巻く人々と、遺産(死者の思い)を巡り、愛らしくつながっていける魅力なのだと思います。決して、合理的ではないのかもしれませんが、柿崎は、行き過ぎた『常識』『モラル』『規制』を超えて、死者の思いを見つめ続けます。そして、その思いを届けます」と話している。

 また、弁護士役に初挑戦する森川さんは「私が演じさせていただく丸井華は、内緒でいろんなことをしているけれど、可愛くて、おちゃめで、なんか憎めない子になればいいなと考えていて……。そんな演じ方ができるかは分かりませんが、今回のドラマでもまた、新しい女の子の姿にチャレンジしていきたいですね」と意気込みを語っている。三上さんとの共演についても「柿崎と華のコンビ感やいい距離感が出るよう、三上さんと少しずつでもお話ししていけたらと思っています」とコメントしている。「遺産相続弁護士 柿崎真一」は7月7日から毎週木曜午後11時59分に放送。

最終更新:5月31日(火)14時51分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。