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若葉の白水阿弥陀堂散策 緑の百景歩こう会2コースに1100人

福島民報 5月30日(月)10時10分配信

 第28回ふくしま緑の百景歩こう会は29日、福島県いわき市で開かれ、参加者が常磐炭田の石炭発祥の地でウオーキングを楽しんだ。
 市や県森林・林業・緑化協会、福島民報社でつくる実行委員会の主催。市制施行50周年記念事業。約10キロの阿弥陀堂、約12キロの石炭(すみ)の道の特設コースで開催した。
 天上田公園で催した開会式で清水敏男市長と渡辺裕樹県森林・林業・緑化協会常務理事兼緑化推進局長、高橋雅行福島民報社社長らがテープカットし、一斉にスタートした。
 約1100人がふくしま緑の百景に選ばれている国宝白水阿弥陀堂やみろく沢炭鉱資料館などを散策。初夏の日差しや風を感じながら、豊かな自然と歴史を満喫した。

福島民報社

最終更新:5月30日(月)11時17分

福島民報