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酒米「美山錦」苗植え 磐梯で榮川酒造など

福島民報 5月30日(月)10時12分配信

 榮川酒造と磐梯稲作生産部会酒米研究会などの合同田植えは29日、福島県磐梯町磐梯十王堂の水田で行われ、酒米「美山錦」の苗を植えた。
 毎年恒例で農家とJA会津よつば、福島名門酒会福島支部の関係者ら約50人が参加し、約40アールの水田に入った。宮森優治榮川酒造社長は「コメ作りの苦労を知ることで、より良い酒造りにつなげていきたい」と話した。
 酒米は秋に収穫し、榮川酒造が立春の朝に出荷する「立春朝搾り」の原料にする。

福島民報社

最終更新:5月30日(月)11時41分

福島民報