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「とと姉ちゃん」早乙女役に賛否両論も、真野恵里菜「やっと実感」。オリジナルサウンドトラックも発売決定

E-TALENTBANK 5月30日(月)11時20分配信

現在放送中のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」。本日の放送では、高畑充希演じる常子が、職業婦人としての道を歩み始めるも、早くも壁にぶつかってしまう、という内容が描かれていた。

その「壁」となったのが、元ハロー!プロジェクトメンバーの真野恵里菜演じる早乙女朱美だ。早乙女は、常子が務める職場の先輩役として出演しているが、常子にきつく当たる姿に対して、視聴者からは「早乙女さんも他のタイピストも、忙しいのはわかるけど新人を育てて早く戦力に、という意識はないのかな。」「早乙女さん意地悪いって言えば意地悪いけど、プロとして仕事してるのにクオリティを下げて男性社員から馬鹿にされたくないとかって思いもあるのでは。」「後輩を指導しようとか育てようとかそういう気持ちは一切ないということやな。」といった否定的な声がある一方、「早乙女さんの言ってることは冷たいけど正論だよね。」「早乙女さんは陰険ではあるけど、先陣切ってイジメを指揮しているってわけでもなさそう」「確かに早乙女さんのやり方はちょっと意地悪っぽいけど、常子の能力を推し測るのに時間が必要だったのでは。」という肯定派の声も聞かれる。

そして、早乙女演じる真野は、本日自身のTwitterで「とと姉ちゃん。今日やっとリアルタイムで見てます。」と報告。「オープニングの早乙女朱美、真野恵里菜って自分でちゃんと見れて朝ドラに出演できたことをやっと実感。本当に本当嬉しいです。」と喜びをあらわにしていた。

また、本日、同ドラマのオリジナルサウンドトラックの発売も発表された。6月29日に発売される「『とと姉ちゃん』オリジナル・サウンドトラック Vol. 1」には、ドラマの各重要なシーンで流れる音楽を28トラック収録。作曲を担当した遠藤浩二は「今回初めて連続テレビ小説の音楽を手がけさせて頂いて、一番最初に思いついたのは、おもちゃ箱でした。おもちゃ箱の中には、がらくたもあり、大事な思い出もあり、沢山の気持ちが詰まっています。それを様々な音楽の形にして、時には哀しく、時には楽しく、時には鼓舞し、とと姉ちゃんの人生を彩っていけたらきっと素敵なドラマになると思って作曲しました。そして、このドラマを観て下さる大勢の方々の心の中に、少しでも僕の音楽が残り、いつの日か生きて行く力の足しになれればとても幸いに思います。また今回の依頼をして下さった落合CP、スタッフ、出演者の方々に感謝申し上げます!」とコメントしている。

最終更新:5月30日(月)15時9分

E-TALENTBANK