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「仮面ライダースーパー1」の高杉俊介、借金問題にコメント……借金額は「今は話したくない」

トレンドニュース(GYAO) 5月30日(月)12時50分配信

特撮ドラマ「仮面ライダースーパー1」で主演した俳優・高杉俊介が、自身の借金による裁判トラブルについてコメント。「仮面ライダースーパー1に謝りたい」と吐露した。

『週刊ポスト』は、高杉がファンらに無心した金を返済せず裁判沙汰になるも、裁判にも姿を現していないと報じた。また借金した相手と公園で話し合いをしている最中に土下座する高杉の写真もスクープした。

5月30日放送のフジテレビ系「とくダネ!」は、高杉に約2400万円の返済を求める50代の女性ファンと高杉本人へのインタビューをそれぞれVTRで放送した。女性いわく、2003年~2013年で、100回ほど金の無心をされたそう。最初の一件では、ファンレターの住所から電話番号を割り出され、高杉から突然電話がかかってきて、「演じたヒーローのスーツ一式が人手に渡ってしまい、取り返すために金を集めている」と頼まれたため80万円を貸したと明かした。それからも高杉には「あなたしか頼れる人がいない」「役者仲間に言えばうわさが広がって仕事がなくなる」「臓器の売り渡し契約を解約したい」などと泣き落としに合い、気づけば多額の金を貸していた。

一方高杉は「借金と言えば借金ですね。人から物をお借りすれば、借りたことになりますから」と自身の借金問題についてコメントする。金を借りた相手には「ファンの方もいれば一般の方もいらっしゃる」として、借金額については「ちまたでは2000万だ5000万だ1億だなんて話が出てるみたいですけど、それも僕の口からは……。やっぱり個人間の問題ですから。相手の方もありますし、自分自身のこともありますし、今は話したくないです」と言葉をにごした。

借金の理由は生活費かという質問に対して、高杉は「生活費ではないです。生活費を借りるというのはちょっとひどいでしょう」と明確に否定。「よからぬ闇金に手を染めてしまったこともありました。それがどんどん膨らんでしまった」と説明した。

また公園で土下座した際の心境をたずねられると「やっぱり家族、息子たちに危害を与えないでくれと。それだけは父親として守ってやりたい。申し訳ないという気持ちも含めて、土下座をしました」と語り、「逃げたり隠れたりするわけもなく。真摯(しんし)にこれから本当に少しずつですけど、返済が多くなるように頑張ってお返ししていこうと思います」と返済の意思を示した。そして「一度こういう問題で報道されてしまうと、逆に仮面ライダーというのが大きく悪い方向にイメージされてしまって。今は自分が演じた仮面ライダースーパー1というものに謝りたい。仮面ライダースーパー1が昔のように皆に愛されるように1歩ずつがんばっていきたい」と語った。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:5月30日(月)12時50分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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