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ロビン・ライト、元夫ショーン・ペンの失敗を喜ぶ?

ELLE ONLINE 5月30日(月)20時49分配信

ロビン・ライトを喜ばせているのは元夫ショーン・ペンの監督作『The Last Face(原題)』の失敗。新聞「ニューヨークポスト」の報道によると、カンヌ映画祭で上映されたこの作品が批評家から酷評されているとか。関係者によると「ロビンはこれを喜んでいる。彼女は品があるから言わないけれど、でもこれは彼女の作品だったんだ」。

実はロビンとペンは夫婦時代、一緒に映画化の話を進めていたそう。ロビンも強い思い入れを持っていたけれど、資金が工面できず断念したとか。

その後、映画化が決定! でもそのときにはロビンとペンは破局済み。ロビンが演じたかった役は、ペンの当時の恋人シャーリーズ・セロンのものに! 関係者はこのキャスティングが決定した2年前に「これはペンの元妻に対するリベンジ」とコメントしていたそう。

関係者からは「もともと自分が演じるはずだった役でシャーリーズがオスカーをとったら、ロビンは死にたくなるはず」という証言も出ていたそう。でも今のところ、作品自体の評判はイマイチ。ペンとシャーリーズの破局のきっかけになったとも言われているこの作品。さらに元妻が失敗を喜んでいるとは! ネガティブなエピソード満載すぎて、むしろ見たくなってきた……。(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月30日(月)20時49分

ELLE ONLINE

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