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ラディウス「HP-NHA21」「HP-NHA11」は、待望のマイク付きリモコンを搭載したハイレゾ対応イヤホン

Stereo Sound ONLINE 5月30日(月)19時21分配信

イヤピースの装着位置を2段階で調整可能

 6月中旬、ラディウス(radius)からハイレゾ対応イヤホン「HP-NHA21」「HP-NHA11」が発売される。価格はオープンだが、想定市場価格は「HP-NHA21」が1万5,000円前後、「HP-NHA11」が1万1,000円前後。いずれもレッドとブラックの2色展開となる。

 この2機種は、昨年5月に発売されたイヤホン「NHR21」「NHR11」にマイク付きリモコンを装備したバリエーションモデルとなる。曲の再生や停止、ハンズフリー通話を行なえるほか、iOS端末であればSiriも起動できる。

 上位機の「HP-NHA21」は、低域の音圧を上げ、より精度の高い音質コントロールを目指したφ13mmドライバーを搭載する。ケーブルはφ2mmのナイロンで、上質な質感と機能性の両立を図った。

 また「HP-NHA11」のドライバーもφ13mmとなり、空気感に富んだ高域と奥行きのある低域を再生するという。

 両モデルとも、感度と音質を向上させるため、ドライバーのボイスコイルから漏れる磁束をマグネットの反発磁力によって閉じ込め、磁束密度を高める「High-MFD(high magnetic flux density system)構造」を採用する。これにより、広い帯域でクリアーで歯切れのいい音を再生するという。

 ハウジングには低域の再現性を高めるバスポートを設け、振動板の動きを最適化する。独特の形状によりハウジングが耳から飛び出さない構造だが、これは装着感と審美性の両立を目指し、エルゴノミクスの観点から設計されたものだ。

 イヤピースは同社独自のディープマウントで、耳の奥にフィットし、安定した装着感が得られるとしている。さらに、イヤピースの装着位置は2段階で調整可能だ。

【HP-NHA21の主な仕様】
■型式:ダイナミック型
■ドライバー:φ13.0mm
■出力音圧レベル:103±3dB
■再生周波数帯域:5Hz~40kHz
■インピーダンス:17Ω
■プラグ:φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニプラグ
■質量:約18g(ケーブル含む)

【HP-NHA11の主な仕様】
■型式:ダイナミック型
■ドライバー:φ13.0mm
■出力音圧レベル:102±3dB
■再生周波数帯域:5Hz~40kHz
■インピーダンス:25Ω
■プラグ:φ3.5mm金メッキ4極ステレオミニプラグ
■質量:約18g(ケーブル含む)

▼問い合わせ先
ラディウステクニカルサポート
電話番号:0120-09-5587(フリーダイヤル)
受付時間:平日10:00~12:00、13:00~17:00

Stereo Sound ONLINE

最終更新:5月30日(月)19時25分

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