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星田英利、男児行方不明事件で“置き去り”しつけに持論……フィフィは「殺人同等で問われるべき」

トレンドニュース(GYAO) 5月30日(月)17時38分配信

北海道七飯町東大沼の山林で小学2年生の男児が5月28日夕方から行方不明になっている。始め父親は山菜採りの最中にはぐれたと説明していたが、後に「言うことを聞かなかったので、しつけのために林道に置き去りにした」と明かした。

ワガママを言う子供を「置いていくよ」と脅かすしつけ自体はよく聞くが、やはりそこには守るべきルールがあるものだろう。星田は5月30日、「オモチャ屋さんでしつこくダダこねて『置いてくよ!(叱)』ってなっても、後ろをチラチラ振り返り、立ち止まり、子供を見れる 子供からも見れる距離は必ず保つ、それが “置いてくよ“」とTwitterに投稿。「置いていくよ」と口では言いつつも、お互いの姿が見える距離を保つべきだと指摘した。星田は未だ行方不明の男児に「でも今は、とにかく無事に帰っておいで!もうホンマ、そこだけやな」とつづっている。

また教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏はブログで、「しつけのお仕置きで7歳を山中に放置するでしょうか!?親の話すべて真実話」と父親の発言に呆(あき)れる。脳科学者の茂木健一郎氏は「これは、『しつけ』ではありません。『保護責任者遺棄罪』(刑法218条)という犯罪です」、エジプト出身タレントのフィフィは「どんな結果であれ親はネグレクト、いや虐待どころかこれ5月の北海道の山林だからね、寒いし、しかもクマも出没するらしい。殺人同等で問われるべきですね」とともにTwitterで厳しく批判している。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:5月30日(月)17時38分

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