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自民党麻生副総理「再延期するなら衆院選を解散して信を問うべき」/富山

チューリップテレビ 5月30日(月)9時38分配信

 自民党の麻生太郎(あそう・たろう)副総理が富山市で講演し、来年4月に予定される消費税10パーセントへの引き上げについて、「再延期するならば衆議院を解散して信を問うべき」との見解を示しました。

「1年半後に必ずあげるとはっきり申し上げて当選してきたわけですから、伸ばすならもう一回選挙をして信を問わないと筋が通らない」
麻生副総理は、自民党県連の講演会でこう述べ、消費増税を再延期するならば、衆議院を解散して国民に信を問うべきとの考えを示しました。

 来年4月に予定される消費税率の10パーセントの引き上げをめぐっては28日夜、安倍総理が麻生財務大臣らに2019年10月まで2年半、再び延期したいとの意向を伝えていました。

 一方、県連の定期大会では、夏の参院選・富山選挙区に出馬する野上浩太郎(のがみ・こうたろう)参議院議員の当選を目指し一致団結して戦い抜くとのアピールを採択し、必勝を誓いました。

チューリップテレビ

最終更新:5月30日(月)9時38分

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