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関西鉄スクラップ市況続落 大阪電炉買値2万円割れ

日刊産業新聞 5月30日(月)12時26分配信

 関西地区の鉄スクラップ市況が続落し、大阪地区電炉メーカーの鉄スクラップ購入価格(H2)が関東地区に続きトン当たり2万円を割り込んだ。アジア市場を中心とした輸出市況の低迷が国内にも大きく影響しているほか、「市中からメーカーへの出荷が加速したことも相場急落につながっている」(流通筋)と見る向きもある。

最終更新:5月30日(月)12時26分

日刊産業新聞