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今季マンU斬りまくっていた人物をコーチに加える? モウリーニョがギグスの代わりにリストアップした人物は

theWORLD(ザ・ワールド) 5月30日(月)17時40分配信

不満を内部から変えられるか

マンチェスター・ユナイテッドの指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョは、チームを作っていくうえでマンUで長くプレイした人物の存在が重要だと考えている。

今季はライアン・ギグスがアシスタントコーチとしてルイ・ファン・ハールを支え、若手選手の成長にも大きく貢献した。しかしファン・ハールの解任でギグスの将来は不透明と言われており、来季もマンUのベンチに入るかは分かっていない。そこでモウリーニョは、ギグスに代わる人物をリストアップしている。

英『Daily Mail』によると、その人物とは解説を務めるリオ・ファーディナンド氏だ。ファーディナンド氏はマンUで12年間プレイし、リーグ制覇6回、チャンピオンズリーグも制覇した経験を持つレジェンド的存在だ。

しかも現在は解説者として活動し、今季はファン・ハール率いるマンUをポール・スコールズ氏とともに斬りまくっていた人物でもある。今季のチームを見守ってきたファーディナンド氏であれば、チーム改革に貢献することができるはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月30日(月)17時40分

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