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マンCやバルサから注目集めるイングランド代表CBがEUROではベンチ!? 元代表DF「スモーリングとケイヒルで行くべき」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月30日(月)18時40分配信

経験不足を指摘

今夏フランスで開催されるEURO2016に臨むイングランド代表は、センターバックを3枚しか招集していない。マンチェスター・ユナイテッドのクリス・スモーリング、チェルシーのガリー・ケイヒル、そしてマンチェスター・シティやバルセロナなど世界中から注目を集めているエヴァートンのジョン・ストーンズだ。MF登録のエリック・ダイアーもセンターバックをこなせるが、基本はこの3人で回していくことになる。

では、誰をスタメンで起用すべきなのか。英『Sky Sports』によると、元イングランド代表DFのソル・キャンベル氏は、スモーリングとケイヒルのコンビで臨むべきと主張する。そうなれば世界から注目を集めるストーンズはベンチスタートということになるが、同氏はまだストーンズが学んでいる最中だと経験不足を指摘した。

「私はスモーリングとケーヒルのコンビで行くべきだと思う。彼らには経験があるからね。EUROのような舞台でミスをすれば、苦しむことになる。なぜなら、1つのミスでトーナメントから消えることもあるからだ。国内の試合であれば、ミスをしても時間をかけて学ぶことができる。ストーンズは学んでいる最中なんだ。彼は今ボールを蹴るべきなのか、ボールをキープすべきなのかを理解しなければならない。バランスを見つける必要があるよ」

DFには経験が必要と言われるが、ストーンズはまだ22歳と若い。足元の技術にも定評があるものの、キャンベル氏はまだまだミスが多いと感じているようだ。今回のイングランド代表は若手選手の多さが注目されているが、センターバックには経験ある2人を起用すべきなのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月30日(月)18時40分

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