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調子を上げるマレー、ストレート勝利でベスト8へ [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 5月30日(月)17時30分配信

 アンディ・マレー(イギリス)がこれまでに出場した41回のグランドスラムでベスト8に勝ち進んだのは、今大会で26回目。さらに直近の21大会を見れば、2015年の全米オープン(4回戦)を除き、20大会でベスト8以上に進んでいる。

マレーがイズナーに6連勝で準々決勝進出 [全仏オープン]

 フランス・パリで行われている全仏オープン(5月22日~6月5日)の8日目、男子シングルス4回戦で、第2シードのマレーは第15シードのビッグサーバー、ジョン・イズナー(アメリカ)を7-6(9) 6-4 6-3で退けてベスト8入りを決めた。

 マレーがロラン・ギャロスでベスト8に残ったのは6回目。直近の2大会はどちらも準決勝で敗退している。

 1、2回戦はフルセットにもつれて苦しんだマレーだったが、3、4回戦はストレートで勝利した。

 4回戦のイズナーとの第1セットは3度のセットポイントをしのいでの粘り勝ちで、試合全体ではイズナーの強烈なサービスを2度ブレークし、自身は5度のブレークポイントをしのいだ。

 イズナーの敗退で今大会のアメリカ勢男子は全滅。全仏オープンでアメリカ人選手がベスト8に残ったのは、2003年のアンドレ・アガシが最後となっている。

 マレーは準々決勝で第9シードのリシャール・ガスケ(フランス)と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

最終更新:5月30日(月)20時38分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。