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モウリーニョのオールド・トラッフォード要塞化計画 まず最初に購入を検討しているのは

theWORLD(ザ・ワールド) 5月30日(月)19時10分配信

要塞のような390万ポンドの大邸宅

サッカーシーンではしばしば、ホームのチームが圧倒的な強さを発揮するスタジアムを「要塞」と形容する。来季から新たにマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任するジョゼ・モウリーニョは、マンUの本拠地オールド・トラッフォードを要塞とすべく大型補強を敢行するだろう。

だが英紙『THE Sun』はそんなモウリーニョ監督が、大型補強よりもまず手始めにあるものの購入を検討していると伝えている。それは北ウェールズの農村部にそびえる390万ポンドの要塞のような大邸宅だという。同紙は「スペシャル・ワンに相応しい堂々とした大邸宅」だと写真をつけて紹介し、北ウェールズの景色を一望できる最高の場所だと報じている。

マンUの再建を任されたモウリーニョ監督は人里離れた新居を手にすることで、リラックスした気分でオールド・トラッフォード要塞化計画に考えを巡らせることができるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月30日(月)19時10分

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