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代表合流の前にゴールとはならず……オウンゴールを誘発した川崎FW小林「相手の方が一歩早かった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月30日(月)19時20分配信

等々力での劇的勝利を振り返る

Jリーグ第14節が29日に開催され、暫定ながら首位を走る川崎フロンターレがホームでジュビロ磐田と対戦した。

前半は本来の攻撃力が発揮できないまま45分が終わった川崎だが、後半は圧倒的に試合を支配。細かいパス回しから何度も磐田のゴールを襲う。それでもチャンスを決めきれないでいたが試合終了間際の88分、ボックス内の右サイドでボールを持ったFW大久保嘉人は、外からトップスピードでボックス内に侵入してきたDFエウシーニョにスルーパスを供給。エウシーニョは中央にポジションを取っていたFW小林悠にパスを送ると、小林の前で磐田DF小川大貴が触ったボールが直接ネットに突き刺さり、川崎が土壇場で先制に成功した。

1-0のままタイムアップの笛を迎え、勝ち点3を手にした川崎。最前線で存在感を発揮した小林は「全然、普通に攻められていたし、背後も取れていた。崩し自体は何度もいいプレイをしていたので、最後の仕留めるところをこだわらなければいけないなと思います」とコメント。得点シーンについては、「(大久保)嘉人さんに入った時点で『来るな』と思って準備していたんですけど、相手の方が一歩早かったです」と話し、「(相手が)触っていなければ間違いなく触っていました」と振り返った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

また日本代表メンバーにも選出されている小林は今後、代表チームに合流。勝利を手にしてクラブを離れる小林は、「チームとしてまだ首位ですし、守れたのが良かったかなと。(MF大島僚太という)自分の動き出しを分かっている選手と(日本代表でも)一緒にやれるのは、自分としてもプラスだなと思っています」と代表での意気込みも語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月30日(月)19時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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