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リオ五輪の右サイドバック候補、新潟DF松原が実戦復帰「まずはアルビでポジションを取ることが先決」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月30日(月)19時50分配信

レギュラー奪取を狙う

アルビレックス新潟DF松原健が29日に開催されたベガルタ仙台とのアウェイゲームに67分から出場し、ケガに苦しんでいたリオ世代の右サイドバックが今季初出場を果たした。

試合は仙台に4失点を喫して敗れた新潟だが、復帰を果たした松原は試合後、「いつでも出られるようにしっかり準備してきたので、緊張せずにうまくゲームに入れたと思う」と話し、「自分のプレイに関して、久しぶりにしては良かったと思った。この短時間でも課題は出てきたので修正したい」と手応えを語った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

またU-23日本代表としてリオ五輪での活躍も期待される松原は「これを機にポジションを奪って試合に出て、オリンピック出場を目指したい」とコメント。「まずはアルビでポジションを取ることが先決。そのために、日々100%全力でトレーニングに取り組んでいきたい。自分の特長であるクロスや運動量を出していければ、今までとは違ったアクセントになれると思う」と今後の戦いに闘志を燃やした。

最後には「今までずっと外から見ていて、悔しい思いをしていた。今日はアウェイでもサポーターが多く来てくれた。プレイできる幸せをかみしめながら、大事に戦いたい」と語った松原。新潟は5日にナビスコカップでアビスパ福岡と対戦、11日にはリーグ戦で大宮アルディージャと対戦する。レギュラー奪取、そしてオリンピック行きを目指す松原に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月30日(月)19時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

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