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フェルスタッペン「クラッシュした自分にがっかり」:レッドブル モナコ日曜

オートスポーツweb 5月30日(月)12時14分配信

 2016年F1モナコGP決勝で、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはクラッシュし、リタイアに終わった。

2016年第6戦モナコGP チームのミスで勝利を失い、落胆するダニエル・リカルド(レッドブル)

■レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 決勝=リタイア
 自分に失望しているし、チームのことを考えるとがっかりだ。彼らは一生懸命マシンの準備をしてくれたのに、今日それに報いるような結果を返すことができなかった。

 好調にポイント圏内を走っていた。ピットレーンスタートからポイントが取れればすごくいい結果だっただろう。でも今日のことから学び、カナダではもっと強くなって戻って来る。

 レース序盤は特にものすごくトリッキーだった。路面が滑りやすかったんだ。でもどんどん乾いてきてからは、すごくいいペースで走れていた。何台もオーバーテイクして、順位を上げ、すべてがうまくいっていると感じた。

 ソフトタイヤに換えた後、ロックアップした。ついてないことに少しラインを外れた。ライン上以外の場所は濡れているから、コントロールがきかなくなった。

 結局はそれもレースのうちだ。目まぐるしくアップダウンすることがある。でもこのことで弱腰になってはならない。ポジティブさを保ってプッシュし続けるべきなんだ。

 こういうことから多くを学ぶつもりだ。すでにモナコのことは忘れて、カナダに気持ちを集中させつつある。

[オートスポーツweb ]

最終更新:5月30日(月)12時15分

オートスポーツweb

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