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池松壮亮&菅田将暉、笑顔はじけるコブラツイスト!『セトウツミ』新ビジュアル解禁

クランクイン! 5月30日(月)17時0分配信

 シニカルな“会話”の面白さだけで読者を魅了する傑作コミックを映画化した『セトウツミ』が7月2日より全国公開となる。このたび池松壮亮扮する内海と菅田将暉演じる瀬戸が、アントニオ猪木も得意としたプロレス技・コブラツイストをかけてじゃれ合っているチラシビジュアルが解禁となった。

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 本作は、塾通いのインテリ眼鏡・内海と元サッカー部のお調子者・瀬戸が、放課後、川べりに座って他愛もない会話をただただ繰り広げる様子を描くコメディ。2人と三角関係を繰り広げるヒロインの女子高生・樫村役には中条あやみがキャスティング。『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣がメガホンをとる。

 ビジュアルではプロレス技をかけ合いがらも満面の笑みにガッツポーズを決める2人の姿が。これまでのクールな装いのビジュアルから一変して仲睦まじげな姿が収められている。“おしゃべり、ひとやすみ。たまにはこんな放課後も。”とゆったりとした時間が流れる印象のキャッチコピーが加わり、河原で暇を潰すだけの青春がキラキラと輝いて見える仕上がりだ。なお、本ビジュアルが掲載されたチラシには著名人から本作への絶賛コメントも掲載されている。

最終更新:5月30日(月)17時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。