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新緑のホワイトロードを行く 白山、開通前に600人

北國新聞社 5月30日(月)3時6分配信

 春のホワイトロードウオーク(本社後援)は29日、開通前の白山白川郷ホワイトロードで行われ、県内外の参加者約600人が光り輝く新緑を眺めながら、元気よく歩を進めた。

 ウオークは白山市中宮の中宮料金所からふくべの大滝までの往復15キロのコースで行われた。途中の蛇谷園地駐車場では、日本の滝100選の「姥ケ滝(うばがたき)」の眺望を楽しみながらコーヒーを味わえる「絶景カフェ」が開かれ、ゆったりと休憩する参加者も見られた。

 中宮展示館周辺では、イノシシの串焼きや「ねんぐわじ饅頭(まんじゅう)」などの地元グルメが並ぶ「春山のテント市」が行われた。兵庫県加西市から夫婦で訪れた小岩正一さん(67)は「天気もよく、きれいな空気と新緑が気持ちいい。帰りは温泉に入ってゆっくりしたい」と話した。

 白山ウオーキング協会の5月特別例会(本社後援)も開かれ、会員が散策を楽しんだ。

北國新聞社

最終更新:5月30日(月)3時6分

北國新聞社