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コブクロ×布袋寅泰 豪華コラボレーションのレコーディング映像を公開

エキサイトミュージック 5月31日(火)4時15分配信

コブクロが6月15日にリリースするアルバム『TIMELESS WORLD』に収録される「NO PAIN, NO GAIN feat.布袋寅泰」のレコーディングの模様が公開された。

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今回の楽曲のレコーディングはロンドン在住の布袋寅泰が自身のレコーディングの全工程を現地で行い、コブクロの東京レコーディングと綿密に連絡を取り合いながら仕上げた楽曲で、コブクロにとって自身のオリジナル楽曲の作曲依頼というのは史上初。布袋はギターだけでなくコーラスでも参加をしており、その様子は今までにはない試みにチャレンジする“今”のコブクロを感じ取ることができる。

元々、布袋の大ファンであるコブクロは過去にも楽曲を共作したことはあったが、今回の「作詞:小渕健太郎・黒田俊介 作曲:布袋寅泰」というような、コブクロ名義の楽曲を自身以外の方に全て作曲していただくスタイルはコブクロ史上初であり、さらにロンドンとの“遠距離”楽曲制作に挑んだのも今回が初の試みとなる。

この楽曲は、コブクロが昨年の全国ツアー直前の4月に「ライブで盛り上がる新曲を作りたい」と考え、小渕が布袋に作曲を依頼。二つ返事で快諾いただき、布袋が作曲したメロディーに、コブクロ2人で歌詞を考えて完成させた。昨年のツアーでこの楽曲を初披露するや、ファンの間で大きな話題を呼び、今回のアルバムに初音源化・初収録するためにロンドンとの“遠距離”レコーディングを敢行した。

ロンドンと東京という遠距離レコーディングながらも、2組の凄まじい集中力が交わる瞬間が映像の中に見事に凝縮されており、コブクロにとっても初の試みとなった今回の制作現場の映像は本日から、YouTubeで観ることができる。



布袋との制作過程でのやり取りの一部をコブクロの小渕は明かしている。

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「二人が、この曲の中で何かを確かめ合うような、
もがき生きる事の美しさを分かち合うような、
そして、その答えをオーディエンスと共に探し見いだすような、
旅するような曲になれば良いなと思います。」

この曲を作ってくださった布袋寅泰さんが、デモ音源に添えて下さっていたメールの原文です。

コブクロとして初めて、誰かに作曲を依頼した楽曲です。
自分の音楽歴史の礎となっている多くの要素を学んだ大先輩から自分達をイメージしてメロディーを書き下ろしてもらえた、奇跡。その景色の中を、黒田と二人、言葉に乗って旅をしました。

年齢や経験や国境を越えて、こんなにも素晴らしい夢が叶うのは音楽が持つ特別な魅力だと教えてくれました。

小渕健太郎

最終更新:6月1日(水)3時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。