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大型の中華民国国旗がパレードに 友好関係象徴=米メモリアルデー/台湾

中央社フォーカス台湾 5月31日(火)15時58分配信

(ワシントン 31日 中央社)米国の第2次世界大戦中と戦後における中華民国に対する援助と友好関係を記念しようと、中華民国の退役軍人らはメモリアルデー(戦没者追悼記念日)の30日、大型の中華民国国旗を高く掲げながら、ワシントンで行われたパレードを歩いた。中華民国と米国の長期にわたる友情を象徴する演出は、見物客から大きな注目を浴びた。

中華民国国旗は第1次、2次世界大戦の同盟国パレード隊のほか、日中戦争時に国民党軍を支援した米国の義勇軍(フライングタイガース)のパレード隊にも登場した。

パレードに参加したのは、在ワシントンの退役軍人やその家族などで構成される「ワシントン栄光聯誼会」のメンバーら。沈呂巡・駐米代表夫妻も出席し、来賓席の前列で見物した。

(廖漢原/編集:名切千絵)

最終更新:5月31日(火)15時58分

中央社フォーカス台湾